札幌から少し足を伸ばして、余市までドライブしてきたときの中身をお伝えします!
余市といえばウイスキーとワイン。自然と歴史、そしてグルメが楽しめる北海道でも人気のエリアです。今回はニッカウイスキー余市蒸溜所と、余市ワイナリーレストランを巡る定番コースを体験してきました。
ニッカウイスキー余市蒸溜所を訪問
最初に向かったのは「ニッカウイスキー余市蒸溜所」。
世界的スターであるBTSのジミンさんとジョングクさんが訪れたことでも知られ、聖地巡礼としても注目されています。
旅番組では札幌やウイングベイ小樽を経由し、中山峠から余市、最後はニセコへ向かう様子が映っていましたが…実際に同じ場所を訪れると特別な気持ちになります!
今回は予約不要で入場できる「ニッカミュージアム」へ。館内にはニッカのウイスキーづくりに関する展示が並び、併設のテイスティングバーも利用できます。

正直ウイスキーは苦手でしたが、旅番組で見た飲み比べを真似して有料試飲に挑戦!少量ずつを氷、水、炭酸で割りながら飲んでみると、意外と飲みやすいと感じました。
そのままの流れで記念にボトルを購入して帰りました。笑
「竹鶴イズム」という、ニッカ創業のストーリーを知ることのできるパネルが多数あり、誕生までの経緯をじっくり知ることもできましたよ。
この日も国内外からの観光客で賑わっていて、レストランや蒸溜所見学ツアーは予約で満席。ツアー客による一部貸切もあり、事前予約には気をつけたいですね!
ランチは余市ワイナリーレストランへ
ということでランチの場所を探して車で走っていると、「余市ワイナリーレストラン」を発見。先客がいらっしゃったので並びましたが、こちらのお店に決めて待つことにしました。
待っている間、看板で気になっていた余市産の赤ワインをグラスで注文。
いただいたのは「ツヴァイゲルトレーべ2024」。ミディアムボディです。美味しい幸せ…。
フードはお店の看板メニュー「和風ソースハンバーグ」と、Sサイズのライスを追加しました。
※ハンバーグは単品なのでライス必須な方は要注意です!
北海道牛肉100%で無添加、150gと満足感のあるボリューム。鉄板提供なので、最後まで熱々でジューシー。にんじん、じゃがいも、大根と野菜もゴロゴロ入っていて、どれも甘みがあります。赤ワインとの相性も良く、ゆったりとした休日ランチを楽しめました!
珈琲、紅茶、ウーロン茶がセルフで無料なのも嬉しいポイント。食後は同じ敷地内の工場を少し覗いてから帰路につきました。
景色も広々として、とても穏やかでした。
まとめ(おすすめな人など)
余市ドライブは、観光と食をバランス良く楽しみたい方にぴったりのエリアです。
今回の体験から、特におすすめしたいのは次のような方です。
- 北海道で気軽なドライブ旅行を楽しみたい人
- ウイスキーやワインの背景や歴史に触れてみたい人
- BTSの聖地巡礼として余市を訪れたい人
- 混雑しすぎない大人向け観光地を探している人
- 落ち着いた雰囲気でランチとお酒を楽しみたい人
蒸溜所見学ツアーやレストランを利用する場合は、事前予約がおすすめです。少し特別感のある休日を過ごしたい方に、ぜひ訪れてほしい場所です。
店舗情報
ニッカウイスキー余市蒸溜所(ニッカミュージアム)
住所:〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目6
営業時間:9:15~16:15(テイスティングバー L.O.16:00)
休業日:12月23日~翌年1月7日/6月11日
※全施設の閉館時間は16:15
公式サイト
余市ワイナリーレストラン
所在地:余市郡余市町黒川町1318番地
電話:0135-23-2205
アクセス:JR余市駅より車で5分
営業時間:11:30~(L.O.14:30)
休業日:1月~4月 火・水曜日/5月~12月 火曜日
席数:50席
公式サイト
